ヘアオイルとヘアミルクの違いとは?             髪質別の正しい選び方ガイド

こんにちは、みぃです!                                                          今日はヘアオイル」と「ヘアミルクについて

どちらも似ているようで、実は役割や仕上がりが大きく異なるのですよ                     知っていましたか?

この記事では、それぞれの違いと髪質別の選び方をわかりやすく解説しちゃいます♪

ヘアオイルとヘアミルクの違い

まずは基本の違いから★

ヘアオイル

油分が中心で、髪の表面をコーティングする役割があり、ツヤを出したり、広がりを抑えてくれます 写真のものはモロッカンオイルです!結構有名なので見たことある人も多いのでは?

ヘアミルク

水分と油分をバランスよく含み、髪の内側まで浸透して保湿・補修し、柔らかく自然な質感に仕上がります 

ミルクは「内側ケア」オイルは「外側ケア」と考えるとわかりやすいかとおもいます            

ちなみに私はオイル派です!乾燥すると広がりやすいので、、、

髪質別のおすすめの選び方

1. 細くて柔らかい髪(猫っ毛)

このタイプの方には、ヘアミルクがおすすめ!

オイルを使うとボリュームが失われてしまうことため、軽めのミルクを選ぶことで、ふんわりとした仕上がりをキープできます

ポイント

  • 軽いテクスチャーのものを選ぶ
  • ベタつきにくい処方がおすすめ
2. 普通毛〜やや乾燥毛

このタイプには、ヘアミルクとオイルの併用が最適です

まずミルクで内側をしっかり保湿し、その後オイルで表面をコーティングすることで、

しっとり感とツヤを両立できますよ

使い方の順番

  1. ヘアミルクをなじませる
  2. ヘアオイルで仕上げる
3. 硬い・量が多い・広がりやすい髪

このタイプには、ヘアオイルが向いています(私はこのタイプです( ;∀;))

髪のボリュームが出やすく、水分だけでは広がりを抑えきれません、というか余計広がっちゃう

オイルでしっかりコーティングすることで、まとまりやすくなりセットもしやすくなります

ポイント

  • しっとり系・重めのオイルを選ぶ
  • アルガンオイルや椿オイルなどがおすすめ                                          (でも椿オイルって独特のにおいがあるよね、、少し苦手なわたし、、、)
4. ハイダメージ毛(ブリーチ・カラー毛)

このタイプは、ヘアミルクを中心にケアをし、内部の補修を最優先にしましょう!

ミルクでしっかり保湿・補修した後、必要に応じてオイルを重ねるのがいいかも

ポイント

  • 補修成分(ケラチンなど)配合のものを選ぶ
  • パサつきが気になる日はオイルをプラス
5. くせ毛・うねり毛

くせ毛の方には、オイルまたは併用がおすすめです

湿気の影響を受けやすいため、オイルでコーティングして外部の水分を防ぎましょう

おすすめの使い分け

  • 夜:ミルクで保湿
  • 朝:オイルでまとまりをキープ

効果を高める正しい使い方

どんなに良いアイテムでも、使い方を間違えると効果が半減してしまいます。

基本の使い分け

  • ヘアミルク:ドライヤー前(濡れた髪に)
  • ヘアオイル:仕上げ(乾いた髪、または半乾き)

この順番を守ることで、より理想的な仕上がりになります。

まとめ

ヘアオイルとヘアミルクは、それぞれ役割が異なるため、髪質に合わせて選ぶことが大切です。

  • 細い髪 → ヘアミルク
  • 普通毛 → ミルク+オイル
  • 硬い・広がる髪 → ヘアオイル
  • ダメージ毛 → ミルク中心
  • くせ毛 → オイルまたは併用

自分の髪質に合ったアイテムを選ぶことで、毎日のヘアケアの効果は大きく変わります。

ぜひ参考にして、理想の髪を手に入れてください

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